ジョイ・コス住宅システムは、地域の「技術の確かな工務店」が建てる合理的な高性能住宅工法です。


○ 今、私たちの地球は病気で苦しんでいます。
私たちは経済の発展や、生活の豊かさを求め、その裏側で、温暖化現象や大気汚染など、地球の環境を破壊し続けてきました。
このかけがえのない地球を次世代の子供たちに引き継ぐために、地球の病気は、私たち自信が引き起こした問題であることを自覚し、自分たちの手で解決することが義務であるととらえ、一人ひとりが解決に向けて積極的に行動して行くことが必要です。
住宅つくりにおいても、自然と共に生きて生活ことを忘れずに、エネルギーや木材などの地球資源を有効に活用することや廃棄物の軽減など、環境に負担をかけないことが求められています。
○ ジョイ・コス住宅システム「チャコの家」が提案する地球と人に優しい住宅
オゾン層を破壊するフロンガスを発生させない、水処方によるウレタン発泡技術によって工場発生さた、ノンフロンタイプウレタン断熱複合パネル「ジョイ・パネル」を断熱、機密のベースに採用、地球環境を壊さない安全に住める家づくりを実現しました。
さらに、国の求める「次世代省エネルギー基準」はもちろん、それ以上の省エネルギー性と、そこに暮らす家族の健康と快適で安心な生活を約束するために、24時間換気システムと、K値が2.3W/u・K以下の開口部材を標準装備することで、家全体から逃げる熱量(Q値)を、世界でトップクラスの数値1.6〜1.74W/uKを実現することができます。
○ 北から南まで、その地域の独自文化を大切にします。
大手プレハブメーカーの住宅では、カタログを見せられ、その中から規格の間取り図を選択させられて住宅が出来上がります。したがってほとんどのオリジナリティーを主張することはできません。今度こそ自分が納得して住みたい住宅と考えても、これでは何度建ててもご自分の思い通りの住宅は立ちません。「チャコの家」は、お客様と地工務店がじっくりと膝を突き合わせ、話し合って建てる住宅です。住宅は一生のうち何度も建てる必要はありません。
「チャコの家」は、百年を目標にした住宅作りで、リフォームも可能ですから一度で十分です。しかしも夏涼しく、冬暖かい理想的な住宅、それが「チャコの家」の最大の特徴です。
○ 国の基準値以上の性能で「生涯住宅」を建てる次代です。
日本の住宅は25〜26年が限度とされ「住宅は三度建てなければならない」など言われてきましたが、わが国の住宅もようやく欧米並に100年を目指す次代になりました。
建築基準法の改正、「次世代省エネルギー基準」、住宅の「品質確保促進法」(住宅の10年保障制度)の施工など、矢継ぎ早に住宅関連の法律が整備されました。「チャコの家」は、全国のビルダーに先駆けて「次世代省エネルギー基準」評定の認定を受け、これによって「チャコの家」は、住宅性能表示制度の温熱環境部門では、最高ランク4等級を取得し、ジョイ・コスの認定工務店が施工する「チャコの家」の施主は、無条件で公庫割増融資250万を受けることができます。


チャコの家の詳細はこちらから!




Copyright 2007 The-Syokunin. All Rights Reserved.