冬の暖房によって室内に温度差ができ、頭だけが暑く、足腰が冷えることがあります。上下温度差による冷えは万病の元です。
夏のクーラーの冷え気が足腰の部分に集中し、異常に冷えているにもかかわらず、上半身が暑いのでさらにクーラーを強くし過ぎ、足腰を冷やしてしまうことで起こる症状です。
断熱性能が悪い住宅では、冬は、大人の生活域の暖房と、子供の床に近い生活域との温度差が出来、その違いに大人が気づかずに風邪をひいてしまいます。乳幼児の夏風邪もクーラーによる室内上下温度差に大人が気づかずに風邪をひかせてしまう場合が多いようです。
風呂・トイレ・廊下での発症が多い病気です。原因の一つにヒートショック(温度差によるショック)が挙げられています。
住宅内の急激な温度差が心臓病の原因となる可能性があります。温度差により血管が急激に収縮し、心臓に負担がかかるからです。とくに高齢者にとっては、その影響が深刻です。



族の健康に被害をもたらすシックハウスの最大の原因は、結露が発生する欠陥住宅です。そのメカニズムは、結露が発生すると、そこにカビが発生し、それを餌にしてダニが繁殖します。そのカビの胞子とダニの死骸が喘息やアトピー性皮膚炎などのような病気の原因となるアレルゲンとなります。これが結露が原因となりシックハウスのメカニズムです。一方、シックハウスは、新築病とも言われるように、新築時に使用される建材や接着剤、塗料などに含まれるホルムアルデヒド等のVOC(揮発性有機化学物)が問題とされています。これらを防ぐためには、結露が発生しない住環境と素材の使用、それと室内の計画的な換気が重要です。「チャコの家」は結露の発生を防止し、炭化コルク自体がVOC(揮発性有機化合物)を吸着する効果があり、24時間換気によって、より安全に健康に暮らせる住宅になっております。


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